性病検査 精液検査

精液に関する検査は2種類ある-精液・精子量・運動率の「精液検査」と「性病検査」

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 精液検査というと、通常は「精子の量・精液の量・運動率」を調べる検査となりますが、もう一点頭に入れておきたいのが「性病検査」です。

精液検査とは?


 精液検査とは精液を元に、下記の項目を調べるものです。

・精液量
・精子数&精子濃度
・正常形態率
・(運動率)

 精液量はその名の通り、精液の「量」となります。
 精子数は精液に含まれる精子の数になります。この精子数を精液の量(ml)で割ると精子濃度になります。
 正常形態率は精子の形が正常かどうかです。
 運動率に関しては、病院で精液検査を受ける場合には知ることができますが、郵送の精液検査の場合、研究施設に精液のサンプルが届くまでに時間が経っているので調べることができません。

性病検査とは?


 ブライダルチェック目的(結婚前に、子供を作る能力があるか、性病にかかっていないか調べる検査)や不妊外来の一貫の場合、精液検査だけではなく、性病検査も必要になります。
 性病検査の場合、病院で行う場合には尿検査(クラミジア)や血液検査(HIV、梅毒、B型肝炎)、場合によってはの粘膜(クラミジア)の検査をすることとなります。

精液検査と性病検査、どっちを受ければいいの?


 精液検査と性病検査は、目的によって受ける検査項目は異なりますが、どちらも受けるに越したことはありません。また、病院の方針で精液検査も性病検査も行うこともあります
 目的としては「自分が子供を残せるのか(作れるのか)知りたい」だけであれば精液検査を、「結婚を控えているor結婚生活で不妊治療の一貫として受ける」というのであれば両方を、「病気にかかっているような気がする」というのであれば性病検査を受けるのがいいでしょう。

 個人的にではありますが、まだどれも検査をしたことがないのであれば、精液検査も性病検査も受けておくべきだと思います。
 私のように、体がピンピンしていても実は精子量が少なく、精索静脈瘤の手術が必要になってしまった、というケースもあるでしょうし、結婚前にブライダルチェックをしてクラミジアが見つかった私の妻のようなケースもあります。二人とも性経験が豊富だったわけではないのに、このような問題が見つかることもありますから、「受けてみよう」と思ったら吉日、病院に足を運ぶか精液検査キット性病検査キットを使ってみることをおすすめします。


精液検査は精液と精子の状態の検査、性病検査はクラミジアやHIVの検査

 精液検査は精液や精子の量を知るためのもの、性病検査は性病の検査をするものです。
 どちらも妊娠(不妊)に関わってくるものなので、結婚を考えている方、結婚生活でなかなか子供を授からない場合には両方を受けてみることをおすすめします。

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