精液検査

精液検査はどこで受けられるの?-病院(泌尿器科)以外の選択肢もある

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 精液検査を受けようと思っても、どこで受けられるのか分からないですよね。
 ここでは精液検査を受けられる病院に関してまとめました。

精液検査を受けられる場所は基本的に3パターン

 精液検査を受けられる場所は主に3つに分けられます。
 1つが「泌尿器科」。
 もう1つが「産婦人科(不妊外来)」。
 最後の選択肢が「郵送(精液検査キット)」になります。

泌尿器科で精液検査を受ける


 私の場合、泌尿器科で精液検査を受けて精索静脈瘤が発覚、手術した経験があります。
 泌尿器科に行けばどこでも精液検査を受けられるわけではありません。実は精液検査を行っている泌尿器科は非常に少ないです。
 私が当時住んでいた県では1箇所のみ、しかも総合病院の泌尿器科のみでした。総合病院なので待ち時間も長かったですし、採精室(メンズルーム)で採精する、というプレッシャーも味わいました。
 ただ、泌尿器科は男性も多いので、産婦人科の不妊外来よりは気持ちは楽だと思います。なので、まずはお住まいの都道府県の泌尿器科を探してみることをおすすめします。
 探すときのポイントは「精液検査」というキーワードではなく、「男性不妊」というキーワードが重要になります。「男性不妊+都道府県名」で探すのが近道だと思います。

産婦人科(不妊外来)の一貫で精液検査を受ける


 もう1つのパターンが産婦人科で精液検査を受ける方法です。
 産婦人科の場合、「男性不妊」を大々的に掲げているところは少ないですし、もし「男性不妊」を掲げていても、パートナー(彼女or妻)がいない状態で一人で受診するのはハードルが高いと思います。
 産婦人科で精液検査を受けるケースは「不妊外来」の一貫というパターンがほとんどです。「不妊外来」の場合、婚姻関係が必要です。私が通っていた病院の場合、事実婚でも受けられるという文言がHPに記載されていましたが、実際に電話で問い合わせたところ、結婚してから来て下さいと門前払いされた経験もあります。
 話が逸れましたが、私たち夫婦が通った病院が複雑なのか、精液検査は妻の名義で受けました(自費で1,600円。項目は「精液検査(不妊用)」)。逆に私の名義の検査になったのは性病検査で、こちらも自費扱いです。
 とはいえ、産婦人科では男性の名義で精液検査を受けられるところも探せばあると思います。前述の泌尿器科で受けられるところがない場合、産婦人科に電話で問い合わせしてもいいと思います。

郵送の精液検査キットを使う


 泌尿器科でも受けられない、産婦人科に行くのはちょっと…という方が大多数だと思います。
 そんな男性におすすめなのが郵送の精液検査キットです。
 郵送なので病院を探す手間も、病院に足を運ぶ手間もいりません。また、例えば婚姻関係にない(彼氏彼女の関係やそもそも彼女がいない状態)のうちから自分の体の状態を知ることができます
 実際に私も検査を受けてみましたが、病院と似通った数値なので精度も高いと思います。

精液検査で選択肢になるのが「郵送の精液検査キット」

病院だけでなく、郵送の精液検査キットという選択肢もある

 精液検査は病院で受ける方法もありますが、対応している病院が多くありません。
 病院を探す手間、足を運ぶ手間を考えれば郵送の精液検査キットも選択肢の一つになります。

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